8月後半の海ごみ状況

昨日はいなげの浜に。

最初に迎えてくれたのはセグロカモメとミユビシギ。小走りで波打ち際を走り回るミユビシギ、とても愛らしく見ていて飽きません🙂


公園関係者の話によると、(最近のことなのか)時々ブルトーザーでの清掃がなされているそうで、前回より波打ち際の流木などがなくなっていました。


しかし、波打ち際に沿って延々とマイクロプラスチックが…(緑色のものはすべてマイクロプラスチック)

依然としてレジンペレットも目立ちます


セグロカモメやミユビシギが誤って食べてしまわないか、とても気になります。生物のプラスチック誤食は大問題です。


芝生には、レジ袋のかけらや、お菓子の袋などが絡んでおり、写真では分かりずらいので、取って袋にいれて撮影。量を見て頂けたらと思います。

こういった絡んでしまった袋類は、取るのにも手間隙かかりますが、取ってしまわないとボロボロになってさらに厄介になります


大きいものも、欠片や、キャップ類も、まだまだあります

ずっと気になってますが、隣のテトラポット辺りは吹きだまりになっていて、プラスチックごみの量が半端でない。

しかし取らないと延々と吹き溜まりっぱなしか、風でどこかに移動してしまう


海に流される前に取ってしまいたいものです🙂


#海岸清掃#ビーチクリーン#千葉市#きれいな海が好き

8月後半の海ごみ状況

この秋、海ごみの話をする機会をいただくことになり、先日土曜、トングとごみ袋、ブルーシート持って検見川の浜と幕張の浜の現況をチェック(写真は幕張です)

南西の風の影響か、さらに海ごみが増えている

作業時間約30分位で取れたプラスチックごみ、レジンペレットも多し…

使い捨てライターも多かった。又、お菓子の袋などを丁寧に畳んで方結びしてある、そんなごみをよく見かける。どこから流れ着くのでしょうか?


それと、大きいプラスチックが時間と共に破片になり、粉々になる様を見る。海に流れ出してしまわないうちに取ってしまいたい。

ストローゴミは氷山の一角。誰かが取らなければこのごみはなくならない。裏を返せば、誰かがごみを取ればなくなる。


帰る時に見た景色。

もっときれいな海になりますように🌈


〈報告〉いなげの浜ビーチクリーン



写真は、メンバーの薫さんが作ってくれた目印の旗です。


11日(祝)いなげの浜では2回目のビーチクリーンを開催しました。

木陰は立秋を過ぎ涼しげな風が流れましたが、炎天下は暑く、作業時間を45分に短縮。


みんなで取った海ごみを、ブルーシートの上に見える化してみました


季節柄、花火のごみも目立ちましたが、やはりプラスチックごみが気になります。


いつ捨てられたかは定かではありませんが、


何気なく捨てられたレジ袋や、お菓子の袋、プラスチック製品が、


年月を経て、段々小さく細かく、粉々になって、


砂浜に吹きだまっている様子を、至るところで確認しました。


レジンペレットもまだまだ取りきれないまま、たまっています。


きりがなく、熱中症予防もあり、作業を終えました。


無理せず、できる範囲で継続するしかありません。


作業終了後に現地を確認したところ、


サクラガイや、薄くて繊細で小さな貝を見つけました。


ヤドカリや小さなカニの姿も!!


うれしくなって、観察ケースに入れてみました。


このケースも手作り!


千葉県野鳥の会の飯島さんが、海辺の生き物しらべに使って!と、ご提供くださったもの。

海ごみが減り、海辺の生き物たちがイキイキと生きていける環境を願うばかりです!



はじめて「いなげの浜ビーチクリーン」にご参加の方

                    ph:5月のいなげの浜(検見川寄り突堤)にいたキアシシギ



はじめての方には、ちょっと開催場所がわかりにくいかもしれませんので。


◼️電車・バス利用でお越しの方

1.JR稲毛駅より

○9:33発 千葉海浜交通高浜線 海浜公園入り口行き

高浜南団地下車が便利


2.JR稲毛海岸駅より

○9:41発 千葉海浜交通高浜線 稲毛海浜公園入り口行き

高浜団地下車が便利


バスを降りたら、海浜公園入り口を直進、海浜公園に入り、出会いの滝手前を左折。

語らいの道を稲毛記念館方向へ。その先を右折。水場を越え、松林の先から浜に入ります。


集合場所には、メンバーが作ってくれたここから☆ビーチクリーン隊の旗を目印に置いてます。

もし見つからない、迷ってしまった方は、

Kokotomo2017@gmail.com 岡部までメールしてください。

当日は、午前9:00の気温が30℃を超える場合、無理のないよう時間短縮してになりますので、ご了承ください。


それでは、お気を付けてお越しくださいね\(^^)/

〈報告〉いなげの浜の環境と生き物しらべ

しばらく間があいてしまいましたが、8/4(祝)稲毛記念館で「いなげの浜の環境と生き物しらべ」を行い、20名の方が参加しました(写真は次回に)。


みんなで波打ち際の貝や生き物を探したり、海水の透明度を調べる透視度計を体験したり、望遠鏡で突堤にいるキアシシギを観察したり、風を観察したり、盛りだくさんでしたが、とてもにぎやかな会となりました。


次回ここから☆ビーチクリーン隊の活動は、11日(祝)10:00〜いなげの浜でビーチクリーンを行います。気温が30℃を超える場合、熱中症予防の為、時間を短縮して行います。


多くの方のご参加をお待ちしてまーす!



〈報告〉検見川の浜(花見川河口付近)ビーチクリーン終了

7月14日(土)、この日も朝から猛暑でしたが、突堤付近をビーチクリーンしました!遠方からのご参加もあり、感謝の気持ちでいっぱいです!


検見川の浜は一部、6月の風で漂流ごみが増え、木くず、海藻も混じった帯状になっており、今回はごみが海に流れてしまわないうちに、波打ち際を中心に取りました。


捨てられた釣り針、テグスに絡まった海藻、、こんなにも長くなって、なかなか外せません。このようなものが海の中で、生き物に絡まってしまったら?と思うと胸が痛みます。。


熱中症に掛からないよう、作業を1時間内で終わらせました。


そのあと波打ち際を見に行ってみると、



カニの穴?ゴカイ??

生き物達の気配を感じることが出来ました!


海辺の環境が良くなり、もっともっと多様な生物と出会えるようになりますように。





明日の検見川の浜(花見川河口突堤左岸)ビーチクリーンに初参加の方へ(行き方)

◼️電車・バスでお越しの方


1.JR京葉線「検見川浜駅」より北口4番乗り場から千葉海浜交通バス

○海浜病院行きで約10分

※9:38発が便利


○磯辺高校行、及び稲毛ヨットハーバー行で約10分、磯辺8丁目下車徒歩3分


2.JR総武線新検見川駅より南口4番乗り場から千葉海浜交通バス

○海浜病院行で約20分、海浜病院下車

※9:31発が便利


→海浜病院から検見川の浜→集合場所の花見川河口左岸突堤まで徒歩約10分


ここから☆ビーチクリーン隊メンバー薫さんが、集合場所の目印に、のぼり旗を作ってくれました!



続き

検見川浜から谷津干潟観察センターまで自転車こいで。汗だくになりましたが不思議とだるさは抜けます。潮風も、ほんと健康に良いです。


みじんこくらぶさんは、毎月第1土曜13:30〜センター奥のスペースで活動されています。持っていったプランクトンを大画面で見せていただくと!!

これはごく一部ですが、宇宙人?宇宙船みたいな、不思議な形のプランクトンが、画面いっぱいに広がります!


これは、メガロパ幼生(カニ)


トゲエボシミジンコは、海産では少ないミジンコ類の一種だそうです。他にも、ケンミジンコ類(卵を抱えたものもいたそうです)、ゴカイの幼生、ヤコウチュウなどが見られました。


実は、下見した時に、あまりの漂流物とごみが多く、今回は生き物も少ないのでは?と、周りにもお声掛け出来なかったのですが、生き物は、想像以上にたくましいのですね!とっても嬉しかった!生き物たちの営みに触れ、元気をいっぱい貰いました!

〈報告〉検見川浜で第2回目の生き物しらべ&水質調査

春にスタートした千葉市水辺サポーターの活動。

検見川浜から始まり、月一でいなげの浜、幕張の浜と周り、一巡。7月7日は検見川浜で2回目となりました。


まずびっくりは、アカクラゲ。


写真はないでのすが、花見川河口にはアカエイの姿も。ミズクラゲも多数。


これはハマダンゴムシ↓


水質調査は、透視度とパックテスト、PH。


今回、水質調査に掛かりきりで、活動風景が撮れませんでした。人手不足の折、撮影係が欲しいです。

この日はプランクトンが沢山見られ、ビンに入れて谷津干潟観察センターに持っていき、みじんこくらぶさんに観て貰いました。続く



海をきれいにしたい!

7月の活動の前に色々準備があり、動きはじめてますが、

一番のネックは風で運ばれてきた海ごみ。


海藻や木くずにまみれ、貝殻も積み重なり、山になってます


この量は重機レベルです。調べたら、神奈川では、人力と共に大型の専用重機(ビーチクリーナー)を使用し、海岸清掃を実施しているとか。進んでますね!(千葉が遅れてる??)お知恵拝借し、良い方向に進みます!


そうそう!中央突堤のごみステーションは、随分綺麗になりました!小さな歩みでもコツコツと(^-^)/