〈報告〉マイクロプラスチック市民調査説明会&海ごみ研修会に参加


昨日、キャプテン登録している一般社団法人JEAN主催

「マイクロプラスチック市民調査説明会&海ごみ研修会」に参加してきました。


JEANは海洋ごみ問題の先駆け的団体。

1990年から「拾うだけでは解決しない。ごみは元から断つ必要がある。世界中で一斉に同じ方法(ICC国際海岸クリーンアップ)による海ごみ調査を元に、海洋汚染問題解決策を考えています。


本日の研修会その一、

海流や風の影響で、まだまだ膨大な量のプラごみが溜まっているところあり(特に人が入れないような箇所、漁業関連物の影響がある箇所)、国際的見地、、なんと!すでに南極海でのマイクロプラスチック採取調査がなされているとか。沖縄の事例、、環境学習の進め方など、実に盛りだくさんの内容。

↑JEAN小島あずささんによるプラスチックによる海洋汚染の概要


↑こんなにもプラスチックが絡んでいるとは…


↑人がなかなか入れないところのプラごみの量は凄まじい


↑調査方法を学ぶ。それにしてもマイクロプラスチックが多いなぁ


これからより一層、マイクロプラスチック対策を取っていかねば、海洋汚染はより深刻になる!ということがよく分かりました。


昨年は、初めて国際海岸クリーンアップ海ごみ調査に加わり、より具体的に海ごみの実態を知ることが出来ましたが、

今年はより気づきを深める為、マイクロプラスチック市民調査にも賛同、拠点海岸で実施しようと思います。


日程はこれから調整になりますが、秋以降です。

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