〈報告〉検見川の浜の環境と生き物しらべ

8/10土曜、検見川の浜ヨットハーバー前方浜辺でワールドパーク(稲毛記念館)主催「検見川の浜の環境と生き物しらべ」を実施しました。

参加者の中には、千葉市の人口海浜をはじめて見たという方もいらして、夏空、広がる海、そこに生息する生き物の環境や、その姿を垣間見ていただけたのではと思っています。今回、写真を撮れる間もなく、、でしたが。。猛暑の折、熱中症など体調不良を起こす方もおらず、ホッとしました。


今回の実施地点はウィンドサーフィンのメッカ(の横で)。※この写真は後日撮影したもの、荒天の時にこれ程サーファーが集まるとは?!上級者が多いようです。

浜辺には地元の方をはじめ、長年、検見川ビーチ連盟さん、Tokyo beyclubさん、様々な海岸清掃ボランティアの方が入っているのできれいな浜辺です(マイクロプラスチックは所どころありますが…)。

海岸清掃希望の方には少し歩いてコンクリートの影にあるごみなど拾って貰いました。下見の時には気づきませんでしたが、あるんですねー海ごみ。


親子連れで参加の方も多く、貝や鳥など生き物を観察したり、透視度計を体験したり。何といってもコアジサシの幼鳥を見てもらえたことが貴重でした。

コアジサシは千葉市の鳥。飛ぶ姿はとてもスタイリッシュ。餌を捕獲するのにハイスピードで急降下するシーンなど、夏の風物詩にピッタリ!

しかし昨年度は保護柵内での繁殖も営巣もゼロ。


それが今年は、ここで雛が生まれ、巣立ち、波打ち際で過ごすシーンが見られたのです!

最初の頃は、一つがいがカラスが追い払うシーンを見て、ハラハラドキドキしていましたが、天敵に負けず、無事成長した姿は感動的でした(^o^)/

(続)

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