8月後半の海ごみ状況

昨日はいなげの浜に。

最初に迎えてくれたのはセグロカモメとミユビシギ。小走りで波打ち際を走り回るミユビシギ、とても愛らしく見ていて飽きません🙂


公園関係者の話によると、(最近のことなのか)時々ブルトーザーでの清掃がなされているそうで、前回より波打ち際の流木などがなくなっていました。


しかし、波打ち際に沿って延々とマイクロプラスチックが…(緑色のものはすべてマイクロプラスチック)

依然としてレジンペレットも目立ちます


セグロカモメやミユビシギが誤って食べてしまわないか、とても気になります。生物のプラスチック誤食は大問題です。


芝生には、レジ袋のかけらや、お菓子の袋などが絡んでおり、写真では分かりずらいので、取って袋にいれて撮影。量を見て頂けたらと思います。

こういった絡んでしまった袋類は、取るのにも手間隙かかりますが、取ってしまわないとボロボロになってさらに厄介になります


大きいものも、欠片や、キャップ類も、まだまだあります

ずっと気になってますが、隣のテトラポット辺りは吹きだまりになっていて、プラスチックごみの量が半端でない。

しかし取らないと延々と吹き溜まりっぱなしか、風でどこかに移動してしまう


海に流される前に取ってしまいたいものです🙂


#海岸清掃#ビーチクリーン#千葉市#きれいな海が好き

コメント